アメリカ人研修生の意外な日本人評価

少し前のことですが、僕の勤務している会社のアメリカ本社から
研修生が来ていました。
若いながらも、日本に送られてくるだけあって
見た目が優秀そうだし、実際に優秀だった(笑)

年齢が近いせいもあって、仕事の後、何度か一緒にご飯をしたのだけど、
好奇心旺盛な彼は、何でもやってみた、食べてみたい・・・と言うので
居酒屋、カラオケ、ゲーセン・・・普段なら行かないような所まで連れて行った、
と言うより連れて行かれた・・・(笑)

もちろん、僕以外の社員とも色々と出歩いていた様子で、
意外なことを知っていて驚くこともあったが、
「日本が大好き」になった彼は、研修を終えた最後の日
「出張かプライベートかは分からないけど、必ずまた日本に戻ってきたいです」と言っていた。

そんな彼から聞いた日本人の特徴は、
「皆、『自分の個性より、他の人と同じでいい』と思う人が多いのかな?
何か買う時も『一番売れている物』『一番人気の物』を買う傾向があるよね。
アメリカ人は、『売れ筋商品』だと言う理由で物を買ったりすることはあまりないから・・・」だそうだ。

なるほど・・・、確かにそう言う人は多いかも、
そう言われれば、僕もそう言う傾向があるような気もするし。

意外なことを気付かせてくれたアメリカ人の研修生、
「アメリカに来たら、今度は僕が色々な所に連れて行ってあげるよ」と約束して、
さわやかにアメリカに帰って行ったのでした・・・。

タンタンの冒険を見に行きたい。

見たかった映画のDVDをごっそり借りてきて、仕事の後はゆっくり
リラックスタイム。もう全く違う世界に飛んでいきたいんですわ。僕
は。

でも今手元に持ってきたDVD、ぱっと見ると「カーズ2」「ナイト
メアビフォークリスマス」「トイストーリー3」って全部子ども向け
アニメじゃないですか。何なんだ、僕は。

いや、時々、子どもモノの映画が思いっきりみたいんですよ。いいで
すよね。自宅だし、特に大きいお友達風のモノは借りてないです。

そんなDVDを見ながら、酒を飲んでいると、友人から電話が。なん
でもタンタンの冒険を見に行ったというんです。

悔しい。僕も封切り同時に見たいと思ってたんだけど、仕事で行けて
ません。

すごい入りですって。人が。ふーん。そう言われると、あまのじゃく
な僕は、別に急いで行かんでもいいのかと思いなおしたり。

何でもタンタンは、インディジョーンズ並みに、続編を撮る予定らし
く、次の次くらいまで企画が立ってるとか。ふーん。そう言われると
、そんなに急がんでも、そのうち見れるかと思ったり。

僕はちょっとしたタンタンマニアです。タンタンは原語のフランス語
や英語版の本を子どものころから持ってます。

しかも、フィギアを集めている。あ、あまり大声では言えませんけど
ね。いいじゃないですか、大きいお友達系のフィギアじゃないですよ
。タンタンですから。

タンタンロケットとか、サメマリン号とかの模型も大事に持ってます
よ。僕は子どものころスノーウィーに似た犬を飼っていたこともある
し、タンタンは他人とは思えないんですわ。

とにかく、次の休みには見に行く!だからあんまり細かいネタばれは
やめてくれと言って電話を切りました。原作読んでるから、ネタばれ
もないもんですが、それでも3Dとかでびっくりしたいんですよ、僕
は。ひさびさにちゃんと見に行きたいと思ってる映画ですからね。

彼女から逆プロポーズ?「木目金のデザインの結婚指輪を作ろう!」

休日はインドア派の僕なのに、この前の休日は彼女に買い物に連れ出されました。

最初、行きたいお店がある、というので洋服か何か見に行くのかと思っていたら、着いた店は指輪の看板がある…。なんだか嫌な予感がしましたよ~。

なんとその店、結婚指輪をオーダーメイドのデザインで作るところだったのです。
まだプロポーズもしてないし、、もちろんまだ結婚の事まで考えてなかった僕。びっくりです。

休日はDVD鑑賞もゲームも付き合ってくれてインドアな僕にも理解がある彼女。でも結婚で家庭を持つとなるとそんなので良いのか?って気もしてまだまだと思っていたんだけどな。

ただ、その指輪の店というのが杢目金という日本の伝統技術を使ったデザインの指輪をオーダーメイドで作ってくれる。
もともと古風と言われる性格の僕だから、その杢目金の指輪のデザインにはかなり惹かれてしまった。

「杢目金の指輪って良いでしょ♪今すぐ作りたい訳じゃないけど、一回見せたかったんだ~」っていう彼女。
これって完全逆プロポーズだよね。
僕の古風な趣味も理解してる彼女…。完璧に負けた~~って思ったよ。

ただ、彼女もそれ以上は言ってこなかったし、とりあえずその日は結婚指輪を買うなら杢目金が良いなって話で終了。

これはしっかり腹を据えて来年中くらいには杢目金の指輪を見にこのお店を訪ねることになるかな?

木目金のデザインってほろ苦い?

休日、ゲームしてたら、友達から電話がかかってきて、木目金のリングを作ることになったと言われました。

最初意味がわからなかったので、聞き返しましたよ。

結婚することが決まって、指輪のデザインで、彼女といろいろもめていたという話は、なんとなく聞いていました。

僕の感じだと、そういうのは、彼女が好きなように決められるように、してあげるのが無難なんじゃないかな?と思うわけですが、友人は自分でもデザインかじっているし、アクセサリーにもうるさい人なので、そうは簡単にいかないらしい。

結婚式とかって、そういうものすごい問題の山を越えた、向こうの方にかすかに存在するものですよねぇ。ため息がでます。

彼女の希望と自分の希望をいろいろすり合わせ、もめたり、すねられたりした後、やっと決まったのが、木目金デザインのリング。デザインは自分の分は自分である程度作って、彼女の分はメーカーさんの木目金職人さんやデザイナーさんと、彼女が直に相談して作るそうです。

それで二人が納得してるなら、いいじゃないですか。

木目金自体は、シンプルで古典的なデザインなので、アレンジ次第で二人の好みにデザインできそうですよね。

男っぽいハードなアクセが好きな友人と、あくまで細めに、繊細に、かわいらしくが基本の彼女で、そりゃ、もめますよね。

まあ落とし所があってよかったですよ。

結婚指輪の杢目金ならみたいなサイトへ最初から行けば、簡単に話は進んだんでしょうけどね。お幸せに。

まだまだこれからの世代


最近はゲーム機でゲームをするということ以外にも、携帯などでどこでもいつでもゲームを楽しむことができるようになって、ゲーマーとしては非常にうれしい。
会社でランチのあと、もっぱら時間をつぶすというと、やっぱりゲームになる。
パソコンでやることもあるが、携帯の方が楽に感じるのは、なぜなんだろうな。

昨日はいとこが夜遊びに来たので、ピザを食べつつゲーム三昧。
このいとこも、まだ高校生なんだけど、おいらのようになるのではないか?と思うやつ。
ゲーム好き、パソコン好き、プログラム好きというやつなので、たぶんIT業界にいつか、はいってくるのだろうね。

おじさんさ・・どうやってこの世界にはいったの?と聞かれたことがある。
で、僕の場合、専門学校からはいったので、そう伝えると、僕もその専門学校に行くつもりなんだ♪と嬉しそうに言ってた。
将来、プログラマとかになるって決めたわけじゃないけど、やっぱり、そういう系統は勉強しておいた方がいいと思って。と。

高校生なのにしっかりしたことをいうやつだ。
俺なんて、どこでもいいから入りたい・・笑 くらいのつもりで進学しただけだからさ。
まだこれからの世代、羨ましいねぇ。

結婚指輪をオーダーする為にリングのデザインを考え貯金をしていた親友

僕の親友が結婚する事になりました。

もう30なんで全然驚く事でもないんですが、親友が彼女に内緒で
結婚指輪をオーダーするためにオリジナルのリングのデザインを
考えていると聞いた時には、正直本気で驚きました・・・(笑)

結婚指輪のオーダーなら、普通は男より女性の方が興味がありそうな
ものですが、親友は自ら進んでオリジナルリングのデザインを考えて
いるというじゃありませんか・・・。

はっきり言って僕の価値観では理解できませんが、実際にそのリングの
デッサンを見せてもらったら、これがかなり本格的でしかもうまくて
さらにビックリ!

確かに親友は昔から絵心がありましたが、これはかなり本気でデザインを
考えていたんだな~と言うのが伝わって来るデッサンでした。

もしもこの結婚指輪をオーダーしたら、既製品として売っているもの
よりずっとずっとクオリティーの高い物が出来上がる気がしますが、
でも結婚指輪のオーダーって値段が張るイメージなのでいったい
いくらになってしまうのか・・・。

しかし、それすらも親友はすでに見越していて、結婚指輪のオーダーの
ために密かに貯金をしていたんだとか・・・。

そんなに前から、この鋭角を立てて努力していたのかと思うと、彼女は
幸せ者だな~と思うとともに、親友だったのに僕は彼の事を全然
知らなかったんだな~とも思いました。

まさかあいつがこんなに彼女思いの、繊細なやつだったとは・・・(笑)

これは絶対に幸せになってもらいたいですね。

カップルそれぞれの個性あふれる、結婚指輪のオーダー品

どうも、こんにちは!「たつ」です!
今日も一日「パソコンとのお見合い」を楽しみます!

ITの仕事で終日パソコンの前に座っているため女性との出会いがない僕は、パソコンが唯一の恋人なんです。
サイト上には、いろいろなアイドル画像が載っていますから、それを閲覧するだけでも十分しあわせな気分になります。

あっ、けっして変な意味ではないですから、誤解のないようにお願いしますね。

それと、彼女ができたら結婚指輪を意識しないといけないですが、サイト上にはいろいろなリングがありますから、目の保養にもなります。

このごろは、自分で材料やデザインを決められる、オーダーメイドの結婚指輪が人気みたいですね。
やっぱり、結婚指輪は特別なものですから、自分たちが納得するものをつくりたい、そんなカップルの体験談もありますね。

実際、サイトに掲載されている結婚指輪のオーダー品をみていると、カップルそれぞれの個性があふれ出ているようです。
たとえば、色や幅が違うリングをペアにするとか、夫婦別々のデザインにするとか、そんな大胆な組み合わせもみられます。

それが、結婚指輪をオーダーする醍醐味なのでしょうか。
ちなみに、結婚指輪を京都で買うなら杢目金屋がお薦めと聞きます。

結婚指輪を購入するならオーダーで

先日彼女に、そろそろ結婚しないかって切り出されました。
僕もそうは思っていたのですが、まだ仕事も1人前じゃないし、
もう少し自分に自信がついてからでなければ、家族を養っていくなんて
到底無理だと思っているので、もう少し一人前になってからと
思っているのですが、30歳も過ぎたし、彼女もそろそろ焦っているようで、
オレの気持ちだけではなんともならない状況まで
追い詰められているといったら大げさですが、そんな状況です。

結婚したいとは思っていてもなかなかついていけない。
自分の解消のなさが悲しかったりするので、もう少し自分が
しっかりとした人間になってからかなあと思ってみたり。

まだまだ一人の時間もゆっくりとしたいし、DVD鑑賞も実は一人でゆっくりを見たい。
結婚とかまだやっぱり考えられないかもしれないなあ。

でも遠まわしの彼女に、結婚指輪を購入するならオーダーがいいなって
言われている。
誰も結婚するって言ってないし結婚指輪のオーダーって・・・。

そんな心の声は口には出せないけど、結婚指輪はオーダーがいいと
彼女は言っているので、それは覚えておきたいですね。

もうそろそろプロポーズしなきゃいけないのかなあ。
結婚指輪も準備したり、結婚指輪選んだり、結婚指輪見たり。
まだまだ先だと思いたいけどそろそろ潮時だったりするのかなあ。

自分だけの結婚指輪をオーダーしたい、おひとりさまの僕

こんばんは!「たつ」です! 今日もいいお天気だったそうですね。

えっ? どうして……?
僕は、IT関係の仕事でずっとパソコンとにらめっこする毎日なんです。
だから、外の天気とか季節とか、全然わからないんです。

ほんとうは、自由闊達に動き回りたい「たつ」ですが……あれっ、ちょっと寒すぎますかねぇ、多分、このジョークわからないと思います。
ま、それは無視して先へ進みましょう。

毎日、インドア生活ばかりしていますので、世間のこととかあまり知らないんです。
この間も同じフロアの子たちが、銀座で結婚指輪を購入するなら、絶対あのお店だよねぇ~とかいっていましたが、「彼女いない歴=戸籍上の年齢」の僕には関係なしです。

でも、やっぱり気になるので、そのお店のサイトを覗いてみたんです。
すると、まばゆいばかりの結婚指輪の数々……しかも、オーダーのリングがいっぱい……
そういうのを見てしまうと、なんか急に欲しくなってしまいました。

しかも、自分だけの結婚指輪……あっ、おひとりさま向けはオーダーできないでしょうね。
でも、それ以外の目的でつくるのならオーダーしても不思議じゃないですよね。

とかなんとか強がりをいっている僕、「ほんとうは彼女が欲しいのかな?」と自問自答しています。

結婚指輪を秋田でオーダーする人って。

結婚指輪を秋田で買う人って
秋田県人くらいだろうな。

僕の友達が秋田にいて
今度結婚するらしいんだけど
結婚指輪は秋田で買うんだって。

まあ、秋田県人が結婚指輪を秋田で買うのって便利だけど
県外の人は
わざわざ結婚指輪を買いいくために
秋田に行くとは思えない。

だいいち田舎はさ競争がないじゃん。
だからさ、結婚指輪の値段も高く打ってそうなイメージがする。
それから結婚指輪の種類もどうなんだろって感じ。

ま、彼女いない僕が
結婚指輪の心配なんてしなくてもいいんだけどな。

でもその友達言ってた、
結婚指輪はオーダーメイドにするって。
たしかにオーダーメイドにしたら
それなりに良さげな結婚指輪が出来上がりそうだよな。

僕もいつかのために参考にしておこうっと。
結婚指輪はオーダーメイドで、と。

話は変わるけど
こないだの日曜日
泣ける映画をDVDで見たよ。
「涙そうそう」ってやつ。

血のつながっていない兄と妹の話。
妹思いの兄は妹のために一生けん命。
最後は妹を助けてあげて
自分は死んじゃうっていう悲しい話。
映画でははっきり言ってなかったけど
あれは家族愛を超えるものがあったんだろうな、あの二人の仲には。
でもハッピーエンドじゃなくって
ちょっと後味悪い映画だったわ。

→杢目金屋

http://www.mokumeganeya.com/

木目金の結婚指輪をオーダー

彼女が家に上がり込んできていて、
ごろごろしていると、「あ、これ良くない?」
と言ったのが木目金の指輪。
何それ、と僕が眉根を寄せると、
「金細工手法でさ、キレイなの」
結婚を計画中の僕たちとしては、結婚指輪も重要なもの。
どういった指輪をオーダーするかを考えてたところだけに、
彼女からしたら慧眼といった感じ。

でもネットブック上に開かれているページにあるのは、
宝石のついた類の指輪ではなく、木目金という金細工の指輪。
少しクラシックでジミすぎないかな、と言うと、
「これくらい落ち着いたのであたしは良いと思うよ」
と彼女は笑う。

うーん、そうかなぁ、せっかくオーダーするんだし、
と言うと、「オーダーするのは結果的に同じじゃん」
と彼女は言う。さらに、
「木目金だったら、いつでもどんなファッションでも合うよ、きっと」
それはそうかもしれないなぁ。

正直、僕は結婚の段取りはほとんど彼女に任せている。
彼女の方が主役であるという認識からだし、
好きにさせてあげたいからだ。
確かに木目金の指輪なら、仕事中に付けていても違和感はないだろうしな、
と思って「オーダーしようか」という話になった。

木目金かぁ。
指輪といえば宝石、というイメージが強かっただけに、
目から鱗な気分。
僕自体は指輪とかジュエリーに詳しくはないし、
見た目そういった物を付けるタイプじゃないだけに、
逆にクラシカルで、それでいて光沢が美しい木目金には少しひかれるものがある。

ともあれ懸案事項が一つ片付いた。
良かった良かった。

タイ料理のセット

なにか旨いものが食べたくなって、
ネットで安くて旨いものを探していました。
すると、タイ料理のセットが送料無料の半額セールをやっていたので、
注文してみることにしました。
商品説明には、辛さを通常の1.5倍にしてあると、
書かれていたので、どれほど辛いのか楽しみでした。

私は、辛いものがそれほど好きという訳ではないのですが、
たまに激辛のものが食べたくなります。
近くのカレーショップでは、辛さの調整をしてくれるので、
たまに激辛のカレーを食べたりしています。

届いたタイ料理のセットは、
トムヤムクンという辛くて酸っぱいスープと、
グリーンカレー・イエローカレー・レッドカレーが入っていました。
とりあえず、タイ料理といえば、トムヤムクンが有名なので、
トムヤムクンを食べてみることにしました。
すると、さっぱりしたスープのなかに、
青唐辛子が入っていて、ツンとくる辛さがありました。
しかし、激辛で食べれないというほどではなく、
ゆっくり食べれば十分に完食でき、
自分の好みの辛さでした。

他のカレーも食べてみたのですが、
とても濃厚な味で、辛めで、どれも美味しかったです。
あまり期待していなかったのですが、
予想以上に美味しくて、もう1セットリピートしてしまいました。
冷凍保存しておけば、3ヶ月程度もてるそうです。
少しづつ食べていくのが楽しみです。

木目金の指輪をオーダーって、おれじゃなくて電車の中の見知らぬ女性だけどね

ラッシュアワーの通勤電車の中、隣に立っている女の子2人の会話が耳に入ってきた。
(別に聞き耳を立てていたわけじゃありません、念のため……)

「昨日、彼と結婚指輪をオーダーしにいったんだ♪」
「いよいよなんだね。いいなぁ。オーダーメイドの指輪って、どんなのにしたの?」
「木目金って知ってる?」
「知ってる、知ってる。木目金の指輪って、手が込んでいて高級なんでしょう?」……

木目金って何だろう?
結婚指輪なんて、まだまだ縁がなさそうだけど、ちょっと気になる。
「わからないことがあったら、すぐ調べる」がおれのモットーだ。
ってことで、ネットで木目金について調べてみた。

木目金というのは江戸時代に生まれた金属加工の技法で、
いろいろな色の金属板を利用して、木目調の模様をつくりだすそうだ。
技術を継承する人が少ないためなのか、あまり一般的ではないようだが、
最近この木目金の技法を使ってつくったオーダーメイドの結婚指輪が若いカップルの中で人気が高まっているんだそうだ。

そういえば、ちょっと変わった感じの結婚指輪をしていた人が職場にいたような……
普段そういうところにはなかなか目が行かないが、今度注意して見てみよう。

→杢目金屋

http://www.mokumegane.org/mokume.html

男は「結婚指輪を銀座で」オーダーできるくらいじゃないと!

こないだ見たDVDは
僕にはめずらしく恋愛ものだった。
恋愛ものを見るつもりはなかったんだけど
見てみたら、
恋愛してた(笑)

男が女の気を引くために
結婚指輪をオーダーしてつくったり、
しかもその結婚指輪は銀座のお店のもので
めっちゃ、高い結婚指輪だった。
結論から言うと、
彼らはめでたく結ばれたんだけど
ぼくは、ハッピーエンドになったことよりも
結婚指輪を銀座で作ると、しかもオーダーだと
あんなに高くなるもんなんだ、
ということにビックリした。

ぼくには、まだ彼女がいないけど
やっぱり結婚するようになったら
色々カネがかかるなー
女はやっぱり、
結婚指輪を銀座みたいな高級街で
オーダーして世界で一つしかない
結婚指輪を作って欲しいんだろうなー。

まぁね、
一生に一度のこと(だと思う、そう思いたい)
だから、やっぱりいいものを
プレゼントするのが、
男だよな!

はあ、結婚指輪か。
ぼくは、結婚指輪より何よりもまず
彼女を見つけないと。
そんで、貯められるときに
カネを貯めておかないと
カネがない男には
ろくな女がつかないからな。

よ~し!
がんばってかせぐどー!!

オーダー品の結婚指輪の拘束力

友人に相談された。
結婚指輪を買うそうだ。
なぜ独身の俺に訊くかな(笑)。
できる限り安く済ませたいということで、
キャンペーン中のお店ないかなってことだった。
言ってやった、ググれと(笑)。

とか言いながらも何かのついでに調べてみる。
貴金属店には縁がない僕だけれど、
なんといってもこの結婚指輪を和歌山で買うとなるとたいへんかもな、
と思ったからだ。
僕は一応は都会の方に済んでいるのであれなんだけれど、
相談してきた友達は田舎。ドがつく田舎に住んでいる。
なので結婚指輪を和歌山のどこで買うべきか、という話になっちゃうわけで。
類友なので「そんな結婚指輪ごときで都会に出てこないでも」とか思ったり、
「オーダー品なんか作らなくても」とか思うのだが、
女性の心をキャッチしなければならないわけで、
しょうがないなァ、と思いながら半分同情しつついろいろ調べる。

結婚指輪でオーダー品なんてできるの、
と僕が言うと彼の奥さんになる人は驚いて、
そりゃ彼女もできないわ、と笑われた(けっこう失礼な話だw)。
まあ僕がオーダーするとなると、
自宅で使用している自作PCのスペック等々中身の話になるわな、
とか思いながらクリッククリックで検索。

いろいろとお店はあるようなのでそれらのURLをコピペして、
友人にはメールを送っておいた。
結婚指輪を和歌山で買うぐらいなら大阪まで出ろ、
と冗談も添えて。

いろんな映画で結婚指輪が扱われるシーンがある。
あれっていつ見てもなんか拘束される見たいな感覚になる。
結婚って良いもんだろうな、
と思いながらも、この今の自分の自由な時間がなくなるわけか、
と思うと少しゾっとしなくもない。

いろいろな誓いを立て、最後に指輪の交換。
あれはつまりは鎖か何かなんじゃないだろうか。
まあカレシいますよ、カノジョいますよ、というマークだよな、
と一応は誰かと恋人になったこともあるのでわからなくもない。
でも婚約指輪とかと結婚指輪はまったく違うものだろう。
オーダー品となるともっとあれかな…

まだしばらく僕は一人でいいや、とか思った秋の夜長。
選んだ映画は『2001年宇宙の旅』。
いやあ、名作だね。

→杢目金屋

http://www.mokumeganeya.com